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三十路SEの学び記録とかなんとか

子育て中三十路SE♂の業務外での学びとかガジェットネタとか

Linux Mintでキーバインド変更(変換キーのみ)

今回はLinux Mintキーバインドを変更する方法について書こうと思います。
ただし、今回の内容は「変換キー(日本語⇔アルファベットの入力切換)」についてのみ触れます。

こちらの記事を参考にしました。

viva-linux.jp

なお、Linux Mint 18はインストール時に日本語環境を選択しておくとfcitx-mozcという日本語入力メソッド?がインストールされてきます。(この辺はあんま意識せずにインストールしていたためあまりよくわかってません。。)

  1. メニューから「Fcitx設定」を選択。 f:id:us_key:20170313235844p:plain

  2. なにやらワーニングが出ますが、気にせず「OK」を選択。 (上記のリンクではGUIで設定ができていますが、このあと設定ファイルの直接編集となります。。ワーニングが出る原因は不明。)
    f:id:us_key:20170314000736p:plain

  3. ファイルがテキストエディタで開くので、赤枠箇所の設定内容を確認。
    デフォルトでは入力メソッドのOn/Off(日本語⇔アルファベットの入力切替)に「Ctrl+Space」、「全角半角」キーが割り当てられています。
    f:id:us_key:20170314001910p:plain

  4. 設定したい内容に編集し、ファイルを保存。 今回は「無変換」、「ひらがなカタカナ」キーを割り当てました。試しに3つ以上指定してみましたが、先頭2つのみ有効になるようです。
    各キーに対してどのようにファイルに入力すればいいかは、まあ色々設定してみて効くかどうか試してみてください(投げやり
    f:id:us_key:20170314002906p:plain

先日までMacを使っていたため、とりあえず変換キーだけMacに近づけようと思いこの設定にしたのですが、
どちらを押しても日本語⇔アルファベットの切り替えとなってしまい、英数キー、ひらがな・カタカナキーと言った割当は(少なくともこの方法では)できないようです。
(できる方法があったら教えてください)
Windowsではそういった設定ができるのでWin10も会社のWin7もそのように設定しています。

今日はここまでです。

新しいLinuxの教科書

新しいLinuxの教科書

Linux MintでノートPCのタッチパッド設定

Windows10のPC(ZenBook3)を先日購入しましたが、Ruby on Railsの開発環境を作るために先日Linux Mintをインストールデュアルブートできるようにしました。
(Windows10のbashでも環境構築できるようでしたがまだ不安定な部分もあるっぽいので、変なとこで躓くくらいならLinuxインストールしてしまえという考え。)

で、インストールして外付けキーボード+マウスで操作している間はいいものの、PC本体のキーボードとタッチパッドで操作してると問題が。
タイピング中に親指の付け根あたりがタッチパッドに触れて意図せぬ動作をしてしまうのです。コード書いてたらいつの間にかカーソル移動してて別のとこにコード書いてたり。いらいら。
Windows10の使用中は気にならなかったので、何らかの制御が入ってるのだと思います。

これでコーディングするのはなかなかストレスが溜まるので、設定方法を探しました。

環境

Linux Mint 18.1(MATE edition)

タイピング中にタッチパッドを無効にする設定

[Menu] > [設定] > [マウス] をクリック。 f:id:us_key:20170307001034p:plain

[タッチパッド]タブの[全般] > [文字入力中はタッチパッドを無効化]をチェック。 f:id:us_key:20170307002803p:plain

以上です。
どうやらタッチパッドの感度を細かく設定する方法もあるようですが、取り急ぎタイピング中の誤動作がなくなればおおよそ問題なく使えそう。

PCのスペックのおかげも大きいんだろうけどAtomがサクサクで嬉しい。
仕事で使ってるPCがCorei3のメモリ4GB(SIerクオリティ…)でAtomの起動がクソほどに重いので。。

新しいOSは楽しいですが、この記事を書くのでもスクリーンショットの撮り方は分からないわ赤枠付けるのにGIMPの使い方が分からないわで大変ですw

SoftBankから楽天モバイルに乗り換え:落とし穴も

昨年11月にiPhone6(Softbank)→iPhoneSE(SIMフリー)に変えるとともに、キャリアをSoftBankから楽天モバイルに変えました。

SoftBankj-phonevodafone時代からかれこれ16年(!)お世話になってきましたが、昨今の格安SIMキャリアの台頭により固定料金の格差はいかんともしがたい状況となり、2年契約更新のタイミングでおさらばとなりました。

 

さて、今回楽天モバイルに変えたわけですが、色々想定と違うこともありましたので、その辺まとめて書いていきたいと思います。

 

目次

 

SoftBank時代との固定料金差

端末代とか月々割は抜きで考えます。

SoftBank
  1. 基本料金・・・934円(ホワイトプラン
  2. パケット定額・・・6,000円(ウェブ使用料300円+パケット7GB定額5,700円)
  3. テザリング・・・500円※

合計・・・7,434円

テザリングは加入から2年間は無料

楽天モバイル
  1. 基本料金・・・2,960円(通話SIM10GB)
  2. パケット定額・・・1に含む
  3. テザリング・・・0円

合計・・・2,960円

 

留守電とかWiFiとかのオプションは除外してますが、パケット定額の容量が7GB⇒10GBになっても4,500円ほど(税込みだと約5,000円)安くなります。

iPhoneSE(64GB)が49,800円だったので、1年以内に端末代の元が取れる計算です。

なお、3.1GBだと1600円、5GBだと2150円。僕は当初10GBで契約したのですが、そんなに使わなさそう(使えなさそう。後述)だったので5GBに変更しました。

 

なお、他の各社にもあるかも知れませんが、楽天モバイルはその月の通信量が随時把握できるアプリがあり、どの程度使用しているか簡単に把握できます。

 f:id:us_key:20170217002651p:image

月単位での通信量の残りが見れたり…(先月10GB、今月から5GBに契約変更したので繰り越しの方が多くなってます)

 

f:id:us_key:20170217002738p:image

 3日間の通信料上限までの残りが見れたり。5GBの契約だと3日間1GBが制限となります。10GBだと1.7GB。

通信速度:快適な時間もあるが…

格安SIMDoCoMoauの通信回線をちょっとだけ間借りしているような形なので、通信が込み合う時間帯にはどうしても遅くなります。

日中や深夜はそれなりに使えるのですが、平日昼休み中、夜の帰宅ラッシュ時などは正直かなりストレスが溜まるレベルで遅くなります。

youtubeが見れないとかならまだ分かるけど、テキストベースのページも表示にかなり時間がかかるってのは。。ここはかなりの減点ポイントです。

僕は帰りの電車でテザリングしつつPCを触っているのですが、ここでもだいぶ遅いです。テザリングする時間もそれなりにあるし10GBで契約したわけなのですが、結果として通信が遅いために通信量が10GBに届かないという。こりゃ想定外。

 

SoftBank解約時の落とし穴:2年契約の違約金は避けたものの…

今回SoftBankを解約したのは、2年契約の違約金が不要となる期間の初日でした。

11月10日が契約の月締めで、11日に解約。

ここで僕はてっきり解約月の基本料金は日割りされるからほとんどかからないだろうと思ってました。

しかし、ある日カードの利用明細を見ると、既に解約済のSoftBankから結構な額の請求が。。

まさか解約後にMySoftBankを確認することになろうとは。って感じですが確認したところ、こんな状態。

f:id:us_key:20170122130735p:image

ほぼ通信量ゼロなのにパケット定額料1か月分持ってかれてますやん。。

 

日割りされるんじゃないのかよ!と思いつつ色々見てたら、こんな記述が。

f:id:us_key:20170122130716p:image

パケットし放題フラット for 4G LTEの場合

月途中に加入の場合、定額料の日割り計算を行いますが、解約の場合は日割り計算は行いません。

はい、僕こっちでした。ざんねん!

ややこしい料金にだまされぬよう16年間やってきたつもりでしたが、最後の最後にひっかかっちゃいました。

とはいえ月途中までひっぱらずに替えるならさっさと替えたかったので、これはこれでしゃーない。

 

iPhoneSEについて

個人的に本体サイズも画面サイズもこれくらいがちょうどいい。片手でしっかり持てる安心感。

中身もiPhone6Sと同じプロセッサ搭載なので、操作にストレスを感じることはありません。iPhone6と比べても快適快適!

iPhone6が最後の方バッテリーが完全におかしくなっていて、常に息も絶え絶えみたいな状態だったので、その辺も気にせず使えるだけでありがたや~って感じです。苦笑

 

裏技?的な契約の仕方

僕は当初10GBの契約をしていて、そんなに使わないよな~ってことで今月から5GBに契約変更しました。

が、日によっては300MB以上使ったりするので、5GBって結構心許ないよなぁ、と思ってました。

しかし、翌月に繰越できる通信量はその月の契約によるため、例えば1月の契約10GBから2月の契約5GBに変更したとしても、最大10GB繰越された状態となるわけです。

月7GBくらいがちょうどいいのになぁ、と思ってたのですが、これを使えば適宜繰越分を補充しながら利用できるのでは?と思っています。

f:id:us_key:20170217235758p:plain

こんなイメージ。毎月7GBずつ使用すると5GBの契約では繰越分が減っていきますが、途中一時期のみ10GBに契約を変えることで繰越分を補充しながらの運用ができるかなと。

まだ10GBから5GBに変えて1か月目なので、今後この運用で行けるか試してみようと思います。

 

まとめ

格安SIMはどのキャリアでもそうだと思うのですが、ピーク時の通信速度低下を我慢できるかどうかが乗り換える上でネックになると思います。

個人的には、正直なところ想定より遅かったのですが、まあストレスはたまるけど月5000円の料金差をひっくり返すほどではないかなと感じてます。

色々情報は出ている中ですが、この記事も参考になれば幸いです。